ヒーローのように、人を笑顔にするタコスを。
立ち上げメンバーの名前に含まれる「ヒロ」という文字。スペイン語で「英雄」を意味する HÉROES(エロエス)は、まさにその音と重なりました。
そこに、本場メキシコを代表する料理 Tacos(タコス)、そしてスペイン語で「台所・キッチン」を意味する Cocina(コシーナ) を組み合わせ、「エロエスタコスコシーナ」 が誕生しました。
ヒーローのように、人を笑顔にするタコスを届けたい——。その想いがこの名前に込められています。
本場メキシカンから直接伝授されたレシピと技法。
地域ごとに異なる味、調理方法、食文化——その一つひとつに触れながら、本場の魅力と文化を学んできました。
市販品は使いません。タコスに使うすべての食材を、仕込みから丁寧に手作りしています。時間と手間を惜しまず、素材の旨みを最大限に引き出すことにこだわっています。
MACECA社のコーントルティーヤを使用。粉からその日の気温・湿度に合わせて毎日練り、毎朝一枚一枚プレスして焼き上げます。焼きたての香ばしさが、タコスの美味しさを底上げします。
メキシコのタコス屋台といえばオープンキッチン。作る様子をそのまま見てもらえるのが本場スタイルです。お客様とスタッフが自然に言葉を交わせる、あの距離感を大切にしています。
メキシコのタコス屋台には必ずある 「トロンポ(Trompo)」。大きな肉の塊を回転させながらじっくり焼き上げるこの機械は、香ばしさと旨味を最大限に引き出します。日本での導入店はまだ希少です。
ラードと豚肉を低温で長時間じっくりコンフィした一品。ホロホロとした柔らかい食感と、豚肉の旨味がぎゅっと詰まった人気メニュー。
牛肉とメキシコのチレ(唐辛子)を長時間煮込んだタコス。コクのあるスープとスパイスの香りが特徴で、ピリ辛の味わいがクセになる一品。
トロンポで焼き上げた豚肉を削ぎ落として作る、メキシコ屋台の定番タコス。香ばしさとジューシーさが魅力のシグネチャーメニュー。
新作メニューは、店長 「Hiro」 が中心となってスタッフ全員で考案。数ヶ月ごとに新しいタコスが登場し、ここでしか味わえないオリジナルメニューとして提供しています。
スタッフのアイデアや発想が、そのまま新メニューとして採用されることも。スタッフ一人ひとりの個性が、このお店の新しい味と楽しさを生み出しています。
ぷくぷくシール販売やトラック・カスタムカー展示&乗車体験など、地域のさまざまな企画とコラボしています。
テラス席では 愛犬と一緒に食事 を楽しむことも可能。食事だけじゃない、来るたびに新しい発見と楽しさが待っています。